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原画展にご来場ありがとうございました。

 10月3日から31日まで、東京・大泉学園のカフェモフリーにて、Tシャツ作家のHaniwaFactoryさんとの二人展、『猫ときどきバス』展を開催しました。お蔭様で大勢の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。
 簡単ではございますが、写真にて展覧会の様子を振り返ります。

 展覧会期間前、自宅の壁に原画を貼ってみました。いわゆるシミュレーションというやつです。
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予算の関係上、額をほとんど使わないことに決めました。壁にパネルを貼るスタイルです。固定には「ひっつき虫」を使いました。ひっつき虫、便利ですよ。

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 自宅の壁です。

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 展示初日には間に合いませんでしたが、今回、名刺を作りました。一度、活版印刷で作ってみたかったのです。
 
 自宅でのシミュレーションの後、満を持して、会場にて搬入・展示をしました。
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 画面に写っているのは、カフェモフリーの看板猫、ナツ先生です。

 ところで、会場であるカフェモフリーは、文字通りカフェです。食事もできます。
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 カレーライスです。
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 いぶりがっこ丼です。
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 チーズケーキです。

 会期中、1000円以上ご飲食されたお客様の中で希望された方に、塗り絵ポストカードをプレゼントさせていただきました。私バージョンとHaniwaFactoryさんバージョンの2種類を用意し、セットで差し上げました。会場内で塗り絵を楽しまれた方もいらっしゃいました。
1000
 HaniwaFactoryさんバージョンの塗り絵に私も挑戦してみました。

 HaniwaFactoryさんは私の姿をペンギンとして描いて下さいました。こちらのイラストは、私のエッセイ集『あのバスの運転手のエッセイ 2』に収録されております。会期中、「ペンギンの運転手さん」公式グッズとしてポストカードを頒布しました。
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 よく似ています。本人が言うのですから間違いありません。

 20年以上前、フロム・エーという週刊誌でコラムを連載しておりました。今回、当時の記事を一気に読めるようにしたものを展示しました。画像を編集して下さったHaniwaFactoryさんに感謝いたします。
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 画面に写っております東京大学広報誌『淡青』は、私がフロム・エーにコラムを連載していた当時、フロム・エー編集部に在籍していた高井次郎さんの現在の職場での編集記事です。たまたま「猫と東大」特集でしたので、猫のいるカフェであるカフェモフリーの雰囲気に馴染むのではと思い、高井さんの許可を取り、店内で展示させていただきました。

 二人展の相手であるHaniwaFactoryさんは、ナツ先生のイラストや写真、自作アクセサリー、頭につける餃子?などを展示・頒布されていました。大変、遊び心のある方です。なお、二人展に合わせて製作されたフルカラーの小冊子『ハニワファクトリィの雑誌』は大人気で、会期中に用意した全冊が完売。その後追加印刷したものが、会期後もカフェモフリーにて頒布しております。カフェモフリーへ行く機会がありましたら、HaniwaFactoryさんの本も手に取ってみて下さい。
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 私は髪の毛が短いので、頭に餃子がつけられませんでした。

 長いようで短かった1ヶ月。撤収日には、こみ上げるものがありました。
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 私のプロフィールのパネル。HaniwaFactoryさんに作っていただいたものです。今回、展示作品のキャプションも、すべてお願いしました。私はパソコンが苦手なものですから、作業を代行していただき、本当に助かりました。
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 展覧会撤収日のナツ先生です。展覧会が終了しても、カフェモフリーへ行けば、いつでもナツ先生に会うことができます。毎月次々と変わる展示を見ることもできます。もちろん、美味しい料理やスイーツを楽しむことも。

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 原画展は終了しましたが、私のエッセイ集『あのバスの運転手のエッセイ(新装版)』『あのバスの運転手のエッセイ 2』は引き続き店内で頒布しています。過去に刊行した詩集『バーミキュライト』『クレヨン蒸着体』も引き続き、取り扱いがあります。原画展にいらした方も、来られなかった方も、ぜひ一度カフェモフリーにいらして下さい。

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