【お知らせ】都政新報の入手方法

 都政新報の入手方法についてのお問い合わせが多く寄せられましたので、お答えいたします。都政新報は基本的には定期購読のみで、一部売りはしていませんが、以下の方法でバックナンバーが入手できます。なお保存期間は発行日より3カ月程度ですので、ご注意ください。

 

【代金】1部250円(送料込)
【送金方法】金額分の切手を郵送、または銀行振込
【問い合わせ先】都政新報社の公式サイトから「お問い合わせ」をクリックし、メールフォームから送信していただくか、電話(代表番号03・5330・8781)にてお願いいたします。

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原画展にご来場ありがとうございました。

 10月3日から31日まで、東京・大泉学園のカフェモフリーにて、Tシャツ作家のHaniwaFactoryさんとの二人展、『猫ときどきバス』展を開催しました。お蔭様で大勢の方にご来場いただきました。誠にありがとうございました。
 簡単ではございますが、写真にて展覧会の様子を振り返ります。

 展覧会期間前、自宅の壁に原画を貼ってみました。いわゆるシミュレーションというやつです。
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予算の関係上、額をほとんど使わないことに決めました。壁にパネルを貼るスタイルです。固定には「ひっつき虫」を使いました。ひっつき虫、便利ですよ。

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 自宅の壁です。

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 展示初日には間に合いませんでしたが、今回、名刺を作りました。一度、活版印刷で作ってみたかったのです。
 
 自宅でのシミュレーションの後、満を持して、会場にて搬入・展示をしました。
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 画面に写っているのは、カフェモフリーの看板猫、ナツ先生です。

 ところで、会場であるカフェモフリーは、文字通りカフェです。食事もできます。
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 カレーライスです。
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 いぶりがっこ丼です。
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 チーズケーキです。

 会期中、1000円以上ご飲食されたお客様の中で希望された方に、塗り絵ポストカードをプレゼントさせていただきました。私バージョンとHaniwaFactoryさんバージョンの2種類を用意し、セットで差し上げました。会場内で塗り絵を楽しまれた方もいらっしゃいました。
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 HaniwaFactoryさんバージョンの塗り絵に私も挑戦してみました。

 HaniwaFactoryさんは私の姿をペンギンとして描いて下さいました。こちらのイラストは、私のエッセイ集『あのバスの運転手のエッセイ 2』に収録されております。会期中、「ペンギンの運転手さん」公式グッズとしてポストカードを頒布しました。
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 よく似ています。本人が言うのですから間違いありません。

 20年以上前、フロム・エーという週刊誌でコラムを連載しておりました。今回、当時の記事を一気に読めるようにしたものを展示しました。画像を編集して下さったHaniwaFactoryさんに感謝いたします。
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 画面に写っております東京大学広報誌『淡青』は、私がフロム・エーにコラムを連載していた当時、フロム・エー編集部に在籍していた高井次郎さんの現在の職場での編集記事です。たまたま「猫と東大」特集でしたので、猫のいるカフェであるカフェモフリーの雰囲気に馴染むのではと思い、高井さんの許可を取り、店内で展示させていただきました。

 二人展の相手であるHaniwaFactoryさんは、ナツ先生のイラストや写真、自作アクセサリー、頭につける餃子?などを展示・頒布されていました。大変、遊び心のある方です。なお、二人展に合わせて製作されたフルカラーの小冊子『ハニワファクトリィの雑誌』は大人気で、会期中に用意した全冊が完売。その後追加印刷したものが、会期後もカフェモフリーにて頒布しております。カフェモフリーへ行く機会がありましたら、HaniwaFactoryさんの本も手に取ってみて下さい。
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 私は髪の毛が短いので、頭に餃子がつけられませんでした。

 長いようで短かった1ヶ月。撤収日には、こみ上げるものがありました。
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 私のプロフィールのパネル。HaniwaFactoryさんに作っていただいたものです。今回、展示作品のキャプションも、すべてお願いしました。私はパソコンが苦手なものですから、作業を代行していただき、本当に助かりました。
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 展覧会撤収日のナツ先生です。展覧会が終了しても、カフェモフリーへ行けば、いつでもナツ先生に会うことができます。毎月次々と変わる展示を見ることもできます。もちろん、美味しい料理やスイーツを楽しむことも。

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 原画展は終了しましたが、私のエッセイ集『あのバスの運転手のエッセイ(新装版)』『あのバスの運転手のエッセイ 2』は引き続き店内で頒布しています。過去に刊行した詩集『バーミキュライト』『クレヨン蒸着体』も引き続き、取り扱いがあります。原画展にいらした方も、来られなかった方も、ぜひ一度カフェモフリーにいらして下さい。

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【告知】10月3日~31日(木曜休)に東京で原画展を開催します。

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 10月3日~31日まで、東京・大泉学園にある カフェモフリー にて、Tシャツ作家の HaniwaFactory 氏と二人展を開催いたします。入場は無料ですが、飲食店ですので1品以上のご注文をお願いいたします。
 皆様のお越しを心よりお待ちしております。なお、作者の在廊状況につきましては、ツイッター 俊平バス広報 にてご確認願います。

【展覧会名】 猫ときどきバス
【内容】 都政新報に本名で掲載されたイラストエッセイの原画のうち、主に2015年~2018年に制作した作品を展示。 HaniwaFactory 氏はTシャツの原画などを展示。
※展覧会名が「猫ときどきバス」となっておりますが、 Haniwafactory 氏が猫担当で、私はバス担当です。私のイラストには猫要素がほとんどありません。
【会期】 2018年10月3日~31日 正午~22時(木曜定休)
【会場】 カフェモフリー(東京・大泉学園より徒歩7分)
【頒布】 今回の展示のイラスト(一部カラー)とエッセイを収録した自主制作の文庫本『あのバスの運転手のエッセイ 2』を1部500円で頒布します。また、2014年までのイラストとエッセイを収録した『あのバスの運転手のエッセイ(新装版)』も1部500円で頒布いたします。新装版は、初版が好評につき在庫僅少となったため、あらたに制作したものです。表紙や本文レイアウトなどのデザインを『2』に近いものに変更し、内容も加筆・修正しました。ページ数は初版と同じながらも、全体の文字数は増えております。
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 左は新刊『あのバスの運転手のエッセイ 2』の完成イメージ。制作途中の画像につき、実際の本とは異なります。右は『あのバスの運転手のエッセイ(初版)』の原本です。今回頒布する「新装版」には背表紙に文字が入るなど、初版とはデザインが変更となります。初版(在庫が20冊を切りました)をご希望の方、その他のお問い合わせは、ツイッター 俊平バス広報 までDMにてお願いいたします。ツイッターをされていない方は、東京半透明のサイトの「メールを送信」からお問い合わせ願います。

※『あのバスの運転手のエッセイ 2』無料おためし版は こちら からダウンロードできます。
【HaniwaFactoryさんの冊子について】
 会場では、HaniwaFactoryさんの小冊子『ハニワファクトリィの雑誌 Vol1 短歌・写真・絵の詰め合わせ編』を一部500円で頒布いたします。なお、『ハニワファクトリィの雑誌』には、私の詩『冬という字に関する詩』に寄せて描かれたイラストのほか、HaniwaFactoryさんのイラスト『けっこんしきごっこ』に寄せて私が書きおろした詩が掲載されております。『冬という字に関する詩』につきましては こちら をご覧下さいませ。

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【掲載情報】『ゆっくり動く乗り物で〜都バスの走る風景〜』を担当します。

 東京の自治体専門紙『都政新報』にてイラストエッセイ『ゆっくり動く乗り物で〜都バスの走る風景〜』を担当することになりました。都政新報では2011年6月24日号の『都営バス草64の小旅行』(2011年6月24日号)より不定期でエッセイを執筆してまいりましたが、今回からは装いをあらたに、テーマを『都バス』にしぼったシリーズとなります。第一回は『歩道橋から桜の丘へ』(2016年4月12日号)です。未熟者ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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【通信頒布締め切りました】

『あのバスの運転手のエッセイ』通信頒布の申し込みを、予定通り終了いたしました
。多数のお申込みを頂き、ありがとうございました。
通常の払込み期限までにお振り込み頂いた方へは2月5日に発送作業を行い、2月7日から8日頃に到着(投函)の予定です。

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【高画質】画像を差し替えました。

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 ご無沙汰しております。この度、作品画像の一部を、より原画に忠実なものに差し替えました。たとえばこれは『空想路線 本郷桜並木と元都営バス』という作品です。上の画像のように、画面上での桜色の再現性を向上させました。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
 ちなみに今回、業務用の製版用スキャナを使用して画像データを受け取るというサービスを利用しました。有料ですが、ご覧のように、家庭用スキャナとの違いは歴然としています。ご興味のある方は利用してみて下さい。
【参考】株式会社グラフィック スキャニングサービス http://www.graphic.jp/option/scan/

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ニヒル牛への行き方

 私の作品の絵はがきについてですが、東京・西荻窪の「ニヒル牛」というお店に置いてあり、現在のところ無料配布となっております。ただし万引きと間違えられないよう、お持ち帰りの前には、お店の方に一言声をかけてくださるよう、ご協力をお願いいたします。詳しくは ニヒル牛とは をご覧ください。
 さて、「絵はがきは無料配布」とアナウンスしていても、思い切ってニヒル牛まで足を運んでくださる方はそうそういないものです。興味がないのなら、私自身が魅力的な作品を作れるように努力するしかありません。しかし、興味があるのに来店するきっかけがつかめない方がもしいるとしたら、それはとても残念なこと。そんな出不精なあなたのために、今回はニヒル牛への簡単な行き方について、画像付きで説明してみようと思います。

 まずは西荻窪駅に向かいます。JR東日本の駅です。JR中央快速線(オレンジ色の電車)・JR総武線各駅停車(黄色)・東京メトロ東西線直通電車(青色)・東葉高速鉄道直通電車(オレンジ色)の停まる駅です。ただし土日と祝祭日にはJR中央快速線は停まりませんので注意が必要です。
 改札を出ましたら直進!……はできませんので、一旦右か左によけてから、(方角的な)直進方向を目指しましょう。赤いバスが停まるターミナルの向こうに、「My ROAD」という商店街が見えるはずです。信号を渡りましょう。Photo_7
 
 My ROAD(マイロード)は高架下の商店街です。そのまま進みましょう。階段を下がったりするので、足元にご注意ください。しばらく歩くとMy ROADの区間が終わり、公道に出ますが、そのまま直進しましょう。公道を渡る際には、左右をよく見て、ご安全に。Photo_8

 高架下の貸駐車場の中を進みます。厳密には私有地ですが、ここは生活道路のようになっています。Photo_9

 再度、公道と交差しますので、渡ります。高架下の道路はさらに続いていますが、直進せずに、右に折れます。数歩歩くと、一つ目の信号の手前にニヒル牛が見えてきます。画像は夜です。Photo_10

 「こんにちは」入口のガラス戸を開けます。私の箱(102番)は、右側のボックス群の一番下、奥から3つ目です。Photo_11

 102番の場所、もう少し分かりやすく。ここ。Photo_12

 箱の中はこんな感じ。
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 アクリルの箱の中に、無料配布用の絵はがきが収納してあります。箱の上にあるのは見本ファイル。A-Jとかあ-たという記号は、ツイッターの作品紹介用bot @nisaka_bot に連動しています。Photo_14

 ニヒル牛はJR西荻窪駅から徒歩10分ぐらい。火曜日定休で、営業時間は12時から20時です。

※もう一つの行き方 ニヒル牛公式サイトより引用。
【JR西荻窪駅南口を出、駅を背にして左(新宿)方向に歩くと、すぐマクドナルドが見えます。その右側の道(平和通り)をまっすぐ線路づたいに歩くこと約5分、最初の信号の渡った左手角に「モータークラブ」という事務所があり、その隣です。交通標識の「に」という文字が目印です。】

 どうぞよろしくお願いいたします。

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都政新報(4月2日付)に、イラストと文章が掲載。

都政新報(4月2日付)に、イラストと文章が掲載されました。記事の題名は「都バス運転手、献血バスを取材する。」
バス運転手であり、献血マニアでもある筆者が、東京都江東区にある日本赤十字社東京都赤十字センターを取材。献血バスを使用した献血業務の歴史、一日の流れ、苦労話などを聞きました。

※掲載記事の一部は 今週の都政新報に掲載されています。後日、このサイトの都政新報イラストエッセイのカテゴリにて全文掲載する予定です。
新聞にはモノクロで掲載されましたが、原画はカラーです。原画はこちら

 なお、都政新報は店頭売りしていませんので、掲載号の入手方法につきましては都政新報社までメール等でお問い合わせください。

都政新報社公式サイト

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8月10日付都政新報にイラストと文章が掲載

 都政新報(8月10日付)に、イラストと文章が掲載されました。記事の題名は「巣鴨のアイドル」。アイドルとは、はなちゃんと名づけられた巣鴨駅北口の地域猫。「おばあちゃんの原宿」の異名を持つ巣鴨という町で十年以上もの間多くの人々から愛され、可愛がられていた老猫です。
 エッセイは、はなちゃんをめぐる巣鴨界隈の人々、そして、はなちゃんの存在がバス運転手としての自身の業務に与えた多大なる影響について書きました。

※掲載記事の一部は 都政新報社のサイトに掲載されています。後日、このサイトの都政新報イラストエッセイのカテゴリにて全文掲載する予定です。
新聞にはモノクロで掲載されましたが、原画はカラーです。原画はこちら

 なお、都政新報は店頭売りしていませんので、掲載号の入手方法につきましては都政新報社までメール等でお問い合わせください。

都政新報社ホームページ

都政新報社ホームページにイラストが掲載されました。

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関東バスとビッグサイトの絵はがきをニヒル牛に

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 西荻窪のニヒル牛に「日デ+富士重7E U-UA440HSN 3扉車(関東バス)」と「東京ビッグサイトと都営バス」の絵はがきを置いてきました。無料配布ですが、品切れの場合はご容赦ください。 ニヒル牛の私の箱番号は102。店を入って右側、一番下の段です。どうぞよろしくお願いします。 
ニヒル牛とはこんなお店

※関東バス、東京ビッグサイトの公認商品ではありません。

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